ソフトバンクWi-Fiスポットの仕様について

一般的なWi-Fiスポットの仕様

  • 3G回線の1.5GHz帯を利用した通信機器とWi-Fiルーターを接続したセット *1(SSID:0001softbank)
    • 1.5Ghz帯を利用できない端末のバイパス路としての設置
    • 営業マンが店舗に無理矢理設置させる
      • 現時点(2011年9月現在)ではソフトバンクユーザーしか使えないSSIDが「FON」というルーターは「FON JAPAN」からの厳重な抗議により、SSIDが「0001softbank」のものだけが設置されるように。
      • 2012年5月現在、ソフトバンクが方針転換したのかSSID「FON」のWi-Fiスポットも設置されている。
      • 2013年3月現在、「FON」のSSIDを持つアクセスポイントは減少傾向に
    • 「Ultra Speed」対応。
    • BS電波と1.5Ghz帯の「ULTRA SPEED」の干渉で、バックホール回線の速度低下の恐れあり(2012年3月のBSチャネル数増加により) *2
  • ADSLベースのルーター接続
    • 法人の場合、ソフトバンクから専用ADSL回線とあわせて無料提供 *3

東京メトロなど地下鉄駅のWi-Fiスポットの仕様について

  • NTT-BPが設置・管理しているシステムに相乗りをしていると思われる。

JR東日本の駅に設置されているWi-Fiスポットの仕様について

  • バックホールがWiMAX回線。
  • ジェイアール東日本メカトロニクスが運営。
  • NTTドコモの「docomo Wi-Fi」、auの「au Wi-Fi SPOT」とアクセスポイントが共用。*4

阪神電車の駅に設置されれているWi-Fiスポットの仕様について

  • 阪神グループのアイテック阪急阪神株式会社管理のWi-Fiスポットへの相乗り。 *5

Wi-Fiスポット全体的な仕様について

  • セキュリティが全く考慮されてない
    • SSIDが「0001softbank」「FON」といったものは、暗号化なし。
    • SSIDが「mobilepoint」というものはWEPで暗号化されているが、脆弱。
      • ソフトバンクがSSLやインターネットVPNの利用を推奨 *6
    • ソフトバンクWi-Fiスポットエリアは自動ログイン機能により、使う通信機器とソフトバンクのサーバ間は、SSLを用いた通信が行われていて、ログインに必要な情報(ユーザID・パスワード)はSSLにより暗号化されているらしい。 *7
  • SSIDが「FON」と名乗っていても、ソフトバンク端末以外利用できないことがある。
    • 例:ドコモのスマートフォンでFONを利用しようとすると、ソフトバンクユーザー以外使えない旨が表示されて、利用ができない。

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*1 https://plus.google.com/113608543412821664532/posts/U4sduUjSbn1
*2 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120222_513675.html
*3 http://mb.softbank.jp/mb/special/network/sws_router/
*4 http://www.jreast.co.jp/press/2011/20120314.pdf
*5 http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20120416.pdf
*6 http://mb.softbank.jp/mb/service_area/sws/security/
*7 http://mb.softbank.jp/mb/service_area/sws/security/

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Last-modified: 2013-08-14 (水) 03:52:49 (1953d)